「京和装備株式会社」として創業した当社は、 2008年に「しげるテック株式会社」へと社名変更し、しげるグループ連携をさらに強め、さらなる成長のための努力をしてまいりました。 現在は「車輌事業」と「産機事業」の二本柱を、創業から今日まで培ってきた高品質な加飾技術で支えています。
自動車メーカーに寄り添うパートナーとして、それぞれ独自の強みを持つグループ会社が一丸となり、日本のモノづくりの一端を担っています。
㈱SUBARU様の自動車の内装部品をメインに、真空成型や捲き込みなどの技術を用い、加飾を施すことが主なミッションです。内装に使用される生地の裁断から縫製、組み立てまでを一貫して行い、高品質を追求したモノづくりを日々心がけています。
ショベルカーやフォークリフトをはじめ、あらゆる現場で欠かせない存在が「産業機械」です。その運転席に据えられるショベルカー用シートの国内シェア90%以上を、当社の産機生産部で製造。操縦する人に安全かつ快適に作業していただけるシートづくりを目指しています。
機械化が進む業界だからこそ、機械には表現できない職人技がいっそう光ります。モノづくりを通してお客様に貢献し、自動車業界の未来をつくる仲間を募集しています。