しげるテック株式会社

採用情報
Recruit

今では第一線で活躍している
先輩社員たちも、初めはもちろん
新人でした。
社員一人ひとりが仕事のやりがいを
感じられ、
着実に成長していける環境が
しげるテックには整っています。

自主性を持って経験を
積み、
それを活かす
立場へと成長
T.O生産管理課

仕事の面白さを
見つけながら
幅広い業務に挑戦

入社して最初に配属されたのは車輌生産部でした。工場のライン作業に従事するなかで活きたのは、学生時代に経験した工場でのアルバイト。同じ作業を繰り返すだけでは飽きてしまうところ、自分なりに仕事の面白さを見つけて取り組むことの重要性を学び、その考え方は現在の仕事にも役立っています。約20年のキャリアを積む過程では、設計や産機生産、総務などさまざまな部署の業務に携わり、アメリカや中国にあるしげるグループの海外拠点へ業務改善の指導で渡るなど、貴重な経験を積むことができました。

経験則を武器に練る
円滑な業務遂行
プラン

現在は製品開発の進捗管理、見積り、売上・原価管理などが主な業務です。製品が立ち上がるまでの計画を立て、実際に製品を作り、何のトラブルもなく遂行できたときは一番のやりがいを感じます。これまで踏んできた場数が計画を立てるうえでの経験則となり、業務のスムーズな進行につながっていると実感します。プライベートでは現在2児の父ですが、家族のイベントに合わせて有休を取得しやすい点もこの会社のいいところのひとつです。

主な1日の流れ

07:55 ラジオ体操
08:00 朝礼
09:00 メールチェック
10:00 見積り作成
12:00 社内で昼食
13:30 部下の仕事チェック
16:00 打ち合わせ
17:00 資料作成など、やり残したタスクを片付ける
18:00 作業終了後、退社

私のProgress

自身の解決力向上と
周囲との関係性の変化

5年前に比べると、自ら考えて判断し、行動につなげられる案件が増えました。現在もひとりで解決できないことは周囲の協力を仰ぎますが、まわりの人を動かすなかで統率力も身についたと実感しています。

活き活きと働く仲間の
存在が
自身のやりがいに
つながる
A.S産機製造課

部署を渡り身に
つけた

スキルで
班長の役割を担う

高校時代に家政科でミシンを扱った経験から、縫製を強みとするしげるテックに興味を持ったのがきっかけで入社しました。車輛製造課で新規型式の立ち上げに携わり、健康機器課を経て、産機製造課へ異動。現在は部下8名を率いる班長を務めています。
主な業務は日々の生産を円滑に行うための日常管理です。私の班では一日を通して各人が1つの作業をし続けるわけではないため、日ごとに計画を立て、ロスが無い生産ができるよう指示を出し、効率的な生産ができるよう努めています。

日常のささいな
行動から

チームワーク
を高める

「TPM活動」と呼ばれる、職場環境を改善するための活動を全員参加で行っています。この活動を通してメンバーがやりがいを感じてくれたときは、自分自身のやりがいにも直結。さらに日頃から作業者との信頼関係を築くため、相手の話をよく聞き、迅速に対応し、報告することを心掛けています。これからも班長としてリーダーシップを発揮すると共に、困った時は社員同士で助け合うことができる職場風土を築いていきます。

主な1日の流れ

07:55 ラジオ体操
08:00 朝礼(作業者に指示出し)
08:30 管理者ミーティング
10:00 資料作成
12:00 昼休憩
13:00 生産状況確認・会議
15:00 TPM活動
16:30 翌日の生産確認
17:00 退社

私のProgress

立場や環境が
変化したからこその

原点回帰

以前参加させてもらった研修が働き方を見直すきっかけになりました。
5年前にはあまり意識していなかった「挨拶」と「感謝」というコミュニケーションの基本がとても重要だと再認識。
これからも人と人とのつながりを大切にし、業務を行っていきます。

個性を伸ばした先で
輝ける職場環境
T.K品質管理課

得意分野から
的を絞った
就職先の選択肢

学生時代は数学や情報系の勉強をしながら、サッカーに明け暮れる日々でした。県外の大学に通っていましたが、就職先を選ぶ際は地元・群馬に腰を据えたいと考えるように。数学の知識を活かしてモノづくりに携わりたいと思ったのが、しげるテックに入社したきっかけです。現在は品質管理業務を担当しており、データの収集や分析を行う機会が多く、学生時代に培った数学の知識が活きていると感じます。

いい意味で
裏切られた
入社後のギャップ

品質管理の仕事は、加工前の受け入れ部品や加工後に出荷した製品に不具合があった場合、メーカーへの対応をメインで行います。入社前に抱いていた品質管理業務は事務作業が多いイメージでしたが、実際は大半が現場での改善活動で、そのギャップに驚きました。現在は、現場の作業者と良好な関係性を築きながら仕事を進めることにやりがいを感じています。チームとのかかわりの面では、サッカーを通して得たコミュニケーションスキルが役立っています。

主な1日の流れ

07:55 ラジオ体操
08:00 朝礼/ 課内での報告や情報共有
10:00 製品確認
12:00 昼食
13:00 改善活動
16:00 デスクにて事務作業
17:00 退社

私のProgress

苦手を克服し、
責任ある業務を担当する

入社当初は電話対応に苦手意識があり、言葉遣いや言い回しなどに悩みましたが、社内研修の成果で今はスムーズな対応ができるまでに成長しました。さらに、ひとりでメーカーへの訪問も行えるようになるなど、業務の幅が拡大しました。

「できない」が「できる」に
変わる
仕事の楽しさ
Y.O車輛製造課

経験ゼロから
スタートし、
1年で急成長

以前の会社では事務職として勤務し、転職先を検討していた際、しげるテックで働く夫から紹介を受けて入社しました。ミシンを扱うのはまったくの未経験でしたが、入社した翌週には実際の生産作業を担当するように。入社2年目の現在は、車輌の内装品に使われる布の縫製を担当し、「地縫い」と「ダブルステッチ」の2工程をひとりでこなしています。わからないことは先輩が丁寧に教えてくれますし、女性が多い職場なので気軽に相談もしやすいです。

小さな達成感の
積み重ねが
やりがいに

つながる

最近はミシン作業に慣れ、スピードを意識できるようになりました。縫製の職場には、それぞれの作業者が持つ縫製スキルを一覧にした表が貼られています。スキルが増えると表が埋まるので、目に見えて成長を実感。終業時には一日の作業日報を書くのですが、計画に対して実績が上回ったときや不良ゼロ記録を継続できたときはとてもやりがいを感じます。

主な1日の流れ

07:55 ラジオ体操
08:00 朝礼
係長、班長からの連絡 / 班長からの指示書を受けとる
・月曜日はミシンの針交換
・2工程分の材料の準備
・その日の生産計画数終了
15:00 作業終了後に糸の在庫確認・補充
(係長のPC作業を手伝うことも)
16:55 ミシンの清掃
17:00 退社

私のProgress

前職では気付けなかった
別角度からの視点

前職では事務作業を担当し、現場の作業にはあまり関心がありませんでした。しげるテックに入社して現場作業を行うなかで、現場で働く人の気持ちが理解できるように。視野も広がったと実感しています。

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インタビューを通して、しげるテックで活躍する
社員たちの想いを知っていただけたら幸いです。
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